国土交通省 関東地方整備局発注のインターチェンジ(IC)・ジャンクション(JCT)の下部工工事を横浜市栄区で施工中です。深さ10m以上の腐植土や柔らかい粘土が堆積した軟弱地盤層の上で、大型重機を使用して施工を行うことから重機の転倒防止等、安全管理には細心の注意が必要です。
また、付近には民家や田畑が多いことから、第三者災害防止、周辺への振動・騒音の影響低減対策等、周辺環境に配慮した丁寧な仕事を心がけて行っております。残り約6か月の工期(予定)ですが、最後まで所員一丸となって頑張ってまいります。
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の一部になる横浜環状南線の新設工事であり、期待される効果は以下の通りです。
| 工事場所 | 神奈川県横浜市栄区田谷町地先 |
|---|---|
| 工期 | 平成29年11月~平成31年3月まで |
| 発注者 | 国土交通省 関東地方整備局 |
| 工事概要 | RC張出式橋脚(H=17.3~17.9m)6基
基礎杭工 97本
場所打杭 12本(φ1500 L=18.5m) 鋼管ソイルセメント杭 85本(Φ1400/1200 L=9.5~17.0m) 橋脚躯体工 1式 コンクリート工 約4.580m³ 鉄筋工 約840t 仮設工 1式 土留、仮設締切工 1式 |