SDGsトピックス 『桃山学院大学との産学連携』がスタートします。
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すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する
[SDGSターゲット:4.3]
森組は持続可能な開発目標(SDGs)を推進しています。
SDGsを始めとする今後の社会課題の解決について、わたくしたちは社会からの期待にこたえ、企業価値の向上を通じて、皆様と共に貢献していきたいと考えております。
このたび、2026年4月に開設される桃山学院大学 工学部と産学連携を行うことになりました。
PBL実践演習(課題解決型学習)を通して、学生の皆さんと一緒に“リアルな課題”に挑戦していきます。
―PBL(Project Based Learning)実践演習とはー
企業から提示された経営課題や社会課題に対し、学生と企業人で協力しあい、課題解決に取り組みます。あらかじめ正解が用意されたテーマではなく、「どうすれば工期を短縮できるか」「現場業務を効率化させるためには何が必要か」といった、抽象度の高い問いを学生に提示し、明確な答えがない課題に向き合うことで、社会で求められる実践的な課題解決力を身につけることができます。
また、企業にとっても新たな発想や若年層視点の発見につながっています。