森組を知る 10のキーワード

バラエティに富んだ事業

森組は、道路や鉄道、トンネルなどをつくる「土木事業」、住宅や施設、工場などをつくる「建築事業」を二本柱として、さらには、大規模修繕や維持・メンテナンスで今後成長が見込まれる「リニューアル事業」や、ゼネコンには珍しい「砕石事業」も展開。社会を支える多種多様なモノづくりを行っています。

120年を超える長い歴史

森組の創業は1899(明治32)年。120年も前から土木・建築事業を通して日本の発展を支えてきました。これまでにつくった構造物のなかには、100年以上を経過した今なお現役で地域交通を支えているものもあり、奈良県吉野郡にある鉄道橋「薬水拱橋」は、「土木遺産」に認定されています。

風通しのよい社風と規模

森組の特長のひとつが、自由に意見を交わし、のびのびと働くことができる風通しのよい社風。従業員同士の顔が見えるアットホームな空間だからこそ、未来を支える技術者へと思い切り成長することができます。

バランスのいい事業比率

森組の二本柱である建築事業と土木事業の比率は約50対50。偏りのない安定したバランスを保っています。さらに、お客様の比率も官公庁50に対して民間50。官民のバランスが取れているため市場環境の変化に左右されにくく、安定的なところも特長のひとつです。

グループ力

森組は2016年に旭化成ホームズと業務・資本提携を締結しました。これにより、お互いが得意とする分野のノウハウを共有し、マンションや中高層建築事業でシナジーを発揮していきます。

数えきれない感謝

森組が今までつくりあげてきた建設構造物は数えることができますが、お客様や利用される皆様からの「感謝」は数えることができません。でも、それが私たちのいちばん大切な実績であり、かけがえのない財産です。お客様や地域の方々から毎年多くの表彰状や感謝状をいただいています。

社員みんながゼネラリスト

森組では、それぞれの社員が現場の見えるところから見えないところまですべての業務の管理を担当します。だから社員みんなが多彩な経験と豊富な知識、あらゆるノウハウを兼ね備えたゼネラリストになれるのです。

充実の福利厚生

森組は技術者を支える環境づくりを大切にしています。寮や社宅などの住宅面や各種手当はもちろんのこと、充実したプライベートを援助する福利厚生サービスの提供や、資格取得を応援する一時金制度など、社員の福利厚生を大事にしています。

MORIGUMI Branding Plan

森組は将来のあるべき姿=MORIGUMI Branding Planとして、「お客様にとって、地域社会の発展に必要とされる企業となること」「役職員にとって、大きなやり甲斐と誇りをもって、安心して働ける企業となること」「関係者の皆さんにとって、高収益体質、強固な財務基盤をもち、投資先・取引先として選ばれる企業となること」という3つの企業像を描いています。これを目指し、達成することで、森組のブランドが確立し、誰からも選んでいただける企業へとつながると考えています。

~喜びを喜びに~

森組が最も大事にしていることのひとつがコーポレート・スローガン「JOY&JOY/喜びを喜びに」の実践です。お客様に感動し喜んでいただけることを自分たちの最大の喜びとし、持てる技術に常に磨きをかけ、社会に貢献する企業を目指し続けています。こうした積み重ねが工事の完成度の高さにつながっています。