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働く環境

森組は、企業と社員が相互成長できる
サステナビリティを重視した研修プログラムを採用しています

2つのカリキュラムからなる研修/教育制度

  • 社会に求められる【人材】、森組の求める【人財】になってもらう「必修制カリキュラム」
  • 自己キャリアの形成や思い描くライフプランを実現する「選択制カリキュラム」

社員教育基本方針

  1. 各職位に求められる知識・ビジネススキルを適切なタイミングで習得・強化する。 ~必要となる知識やスキルを適切なタイミングで教育することで、社員が自ら意欲を持って学ぶことに繋げる~
  2. 学習メニューの多様化を図り、「自己キャリア形成」および「自己研鑽」の機会を提供する。
    ~希望者を対象とした学習メニューを準備することで、社員が将来のキャリアに必要となるものを自ら考え、選択し、学ぶ機会を提供する~
  3. 心と体の健康を維持し、安定したパフォーマンスが発揮できるようセルフマネジメント力を養成する。
    ~様々なストレス要因にしなやかに対応する術を身につけることで、心身を健康に保ち、パフォーマンスを安定させる~
  4. コンプライアンスに対する意識を向上させるとともに浸透・定着させる。

社員教育体系図

研修等の様子

参加者の声から(フォローアップ研修)

  • 最初は、安全書類や雑業務に対応するだけで手一杯でしたが、月日が経つにつれ、柱の圧接、梁の溶接の確認やコンクリート打設後の柱のかぶり確認などできることが増えた。
  • 安全書類を正しく書いてもらったり、チェックしたりするのは大変さもあったが、それをきっかけに職人さんとコミュニケーションがとれ、現場で分からない事を教えてもらえるようになった。

参加者の声から(入社3年目研修)

  • 初めて携わる業務でも、他現場の資料を参考にしたり、業者と打ち合わせを重ねたりして、自己解決能力が身についた。
  • 任される仕事が増え、生コン車の段取りや材料の発注、測量などを自分主体で行うようになり、次の作業への段取りを考える様になった為、忙しい時も増えたが楽しくもある。

社内ワーキンググループ

各部署から選抜された1〜2名が集まり、既存の業務にとらわれない新しい価値の創造に挑んでいます。
異なる専門知識を持つメンバーが知恵を出し合うことで、部署単体では成し得ないイノベーションを生み出す。
それがこのプロジェクトの醍醐味です。
また、この場は「部署の域を超えて、自分が本当にやりたいことに挑戦できる場所」でもあります。
部署の垣根を越えた横のつながりは、個人の成長だけでなく、組織全体に確かな活気をもたらしています。

ワーキンググループ組織図